プロフィール

川上くるみ

 

子供の頃からなぜか大人に臆すること無く発言していて、それがまったく自分にとって違和感のない人でした。この田舎にあって、後で考えてもよく言っていたな〜と。ただそれは決して自分のことでは無く、クラスの子が理不尽な目に遭ったときや、他の子が言っていることが先生に伝わっていない時などでした。そして、学校でも地域でも子供達と走り回って自然の中で遊んでいました。そんな私なのに自分の事では、決して人に相談とかできず、夜に星を眺めては一人で涙したり、じっと考えているような人でした。

保育園は教会だったのですが、なぜかその近くに神社があり、そこは遊び場でもありました。

神社では、誰に教わるのでも無く子供の頃から〜いつも「世界が平和でありますように」とか「世界の人々が幸せでありますように」とか願う私でした。

 

何だか不思議な環境で育ったと、今になって思うのでした。

 

小中学校の頃から不登校の子を毎日迎えに行ったり、大人になっても近所の子どもたちをサポートしたり、頼まれて小学校の講師をしたりしたこともあります。
なんだか、生まれもって子ども達を守りたいって思っていたみたいです。

なので、この10年間子ども達の未来を守りたいと環境の会も運営しています。

また、20代ぐらいからでしょうか?十歳以上も年上の方から〜〜深刻な相談をされていました。何故私に?といつも不思議なのでした。もちろんそんなに人生経験のない私は、ただ聴いて差し上げるだけなのですが〜〜。でも、相談をされると〜とても疲れて倒れていました。
そして、ある時期から〜時に物に付いている魔が感じられたり〜〜人のオーラが見えたり、人の死がわかったりと直感?が恐ろしいくらい降りてきてしまったので、自ら封印をかけてそんな自分を閉じてしまいました。

 

その後、病の父を看取ってしばらくしてのことでした。中国医学の学校の広告を見たとたん、これから学びの日々が始まると何故か?感じたのでした。

 

亡くなった父への想いもあり、遺された母を守りたいと言う気持があったのです。

そして以前から、興味のあった東洋医学に惹かれていったのでした。

中国医学は、易から始まりその理論は今では、よくテレビなどマスメディアでも取り上げられるようになったのですが、私は、陰陽五行説など、その理論がとても興味をそそられたのでした。学ぶ内に父のその時の症状が〜これだったのだと分かったりして〜益々のめり込んでいきました。そして初級で終わるぐらいのつもりだったのが、さらに深く学びたくなって、試験を受け中医整体師のお免状をいただき営業するようになりました。また、母の不調から〜病院であわや手術か?というところだったのが、エドガーケイシー療法も使うことで救われたので〜勉強させていただき、現在そちらの商品のお取り扱いもするようにーーー。

そんなある日、赤信号で停止していたら、前方不注意の車に追突されるという交通事故にあって、むち打ちとなり自宅療養を余儀なくされ、病院通いだけの自宅待機の日々となり〜〜なかなか全快しない日々の中〜〜自らを癒す方法を 模索する日々が始まりました。

そんな中、ネットでのリープスインスティチュートの仲さんとの出遭いがあり、自身の直感を信じて、東京の講習会に出かけたのでした。
そこから、新たなる〜自分自身の内的旅が始まったのです。
何を望んで今ここにいるのか?
という素朴な問いを 続けながら〜。

 

そして、現在はリーブスインスティチュートトレーナーとなり、ライトワーカーとなる方々と共に学びの道を歩んでいきたいと願い、またご縁のある方々に寄り添い、未だ目覚めることに不安のある方々の道しるべとして、サポーターとして共に歩んでゆきたいと願っております。